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◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆2017.07.15◆

 

  チーズ専門店 アルパージュからのお知らせです。

 

  Fromagerie Alpage  www.alpage.co.jp

  Facebook www.facebook.com/FromagerieAlpage

 

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夏のヴァカンスのご計画はいかがでしょうか。

高原や海辺の美しい景色を眺めながらチーズとワインを楽しむ至福の

ひと時は格別ですね。

ご宿泊先にクール便でお届けができますのでお申し付けください。

 

また、先日、ポルトガルのチーズの産地を巡ってきました。

その素晴らしさに感激!羊乳の美味しさが存分に表現されたチーズ

だと思います。

秋には、各種個性のあるチーズを販売する予定です。

 

 

今回のご案内メニュー

 

1.ヴァカンスにおすすめのチーズ

2.ポルトガルのチーズ

3.夏はブルーチーズが人気

 

 

ホームページでのご案内

http://www.alpage.co.jp/www/whatsnew/news.htm

 

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■夏のヴァカンスにおすすめのチーズ

 

・ブシェット・ド・プロヴァンス \1680(100g)(本体)

プロヴァンスの香り漂うチーズ。

爽やかで豊かな味わい。きりっと冷やした白ワインや

シャンパンと!上にハーブ(サリエット)が乗っています。

 

・エポワス \3620(250g)(本体) 1/2可

かのナポレオンがシャンベルタンと一緒に食べた、といわれるチーズ。

とろりとした食感と芳醇な風味。ミルクのコクが楽しめる。

当店追熟、マール・ド・ブルゴーニュ仕上げ。

ブルゴーニュの銘醸ワインを開けるときには是非ご一緒に。

食べごろご希望の方は、ご予約をおすすめします。

 

・レティヴァ \1428/100g(本体)

スイスの気球の里で有名なエティヴァで作られる夏の放牧チーズ。

標高1000m〜2300m、5月から10月初旬まで製造。

牛達は、自然に育った牧草や花しか食べません。

また、薪を燃やしてミルクを加熱するので アルペンの花の香りと

ロースト香のするチーズができます。

しっかりとした白ワインや中国茶、ダージリンティーに合います。

夏のアルパージュの季節を思い浮かべてお楽しみください。

 

・ブルー・デ・コース(Morin熟成)\823/100g(本体)

旨味がのっています。

上質のバターのような口どけ。ロックフォールの牛乳版。

風味は強く、濃厚な味わい。

エルミタージュなどフルボディな赤、甘口白ワインと。

 

http://www.alpage.co.jp/www/whatsnew/news.htm

 

その他、チーズのセットもございます。

http://www.alpage.co.jp/www/gifts/recommendatory.htm

 

 

■ポルトガルのチーズを訪ねて。

 

ポルトガルと言えば、ポートワインやマデイラワインが有名ですが、

実は、美味しい羊乳製チーズの宝庫!

 

一番有名なチーズといえば『ケイジョ・セーラ・ダ・エストレーラ』です。

とろとろ〜をスプーンですくってパンに塗って食べるスタイルの

チーズです。

 

伝統的なチーズ(D.O.P.)の産地は、ほとんどが内陸部(スペイン寄り)に存在しま

す。

羊乳製が主で、凝固にはチョウセンアザミのオシベを使うものが多く、

その濃厚な味わいは熱い土地と人のあたたかさを感じさせてくれます。

 

ほとんどが手造りですが、50年前に比べると酪農家とチーズ生産者は

分業になっていることが多いとの事です。

 

また、フランスのチーズのようなヴァリエーションはありません。

ブルーチーズもほとんど自国では造っていません。

 

では、ポルトガルの人が日常食べているチーズは何かというと牛乳製のチーズ。

沿岸部や、アソーレス諸島では乳牛が飼われています。

ポルトガルの人々は、毎日朝食時には、パンにチーズとハムを挟み食べています。

スーパーに行くと、スライスされたチーズがパックされ販売されています。

また、ケイジョ・フレシコと呼ばれる、フロマージュ・ブランのようなチーズも人気

です。

チーズは国民の食生活には無くてはならないものです。

 

それに比べて、伝統的なチーズ(D.O.P.)は少々高価であり、特別の日のご馳走とし

て、

あるいはグルメな食べ物として食されることが多いようです。

 

また、ポルトガルで一番多く生産されているD.O.P.チーズは、アソーレス諸島の

『ケイジョ・サン・ジョルジェ』。

サン・ジョルジェ島では乳牛が多く飼われいます。

ほんのりパイナップルのような香りのするハード系チーズ。旨味もタップリです。

今回、産地を廻った際に、生産者に一番好きなチーズは何かと聞いたところ

自分のチーズ以外では、このチーズを挙げる方が多くいました。

当店でも好評販売中です!

 

*ケイジョ・サン・ジョルジェ

https://alpage.co.jp/cgi-bin/itemphoto.cgi?id=060194&detail=true

 

 

秋には、各種のポルトガルのケイジョ(チーズのこと)が入荷予定です。

お楽しみにお待ちくださいね。

 

http://www.alpage.co.jp/www/whatsnew/news.htm

 

 

■夏にはブルーチーズが人気

 

毎日暑い日が続きますが、夏になると売れるのがブルーチーズ!

程よい塩分が心地よく、美味しく感じられます。

 

・フルム ダンベール(Morin) \809/100g(本体)

塩味もまるく、ミルクの甘味と青カビの軽いほろ苦さが心地よい。

しっとりとしており、まるでフォワグラのような旨みがあります。

赤ワイン全般に合います。オーリアックの熟成屋さん

『Fromagerie Morin』のもの。乳質の良さが味に出ています。

 

・ロックフォール(パピヨン) \1134/100g(本体)

羊乳のコクと、香り高いカビ、強い塩味の絶妙な味わい。

パピヨン社はカビが美しい。

ソーテルヌ、フルボディーな赤ワインと。

 

・ブルエット・シェーヴル \1059/100g(本体)

春から夏が旬。山羊のミルクから作られるブルー・チーズです。

ピレネーの緑豊かな牧草の風味。

青カビの風味は穏やかです。最低2か月の熟成。

 

* 各種ブルーチーズはこちらから

http://www.alpage.co.jp/www/common/persillees.htm





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