Fromagerie Alpage
チーズ専門店
アルパージュ
アルプスの山のチーズには、善玉コレステロールを増やすα-リノレン酸がたっぷり


アルプスの高地(海抜3700~6200フィート、約1100~1900メートル)に生える植物には、 α-リノレン酸(ALA)が特に豊富に含まれており、そこで放牧された牛のミルクにもALAが多く、なんと、スイスエメンタールの2.5倍、英国のチェダーチーズの4倍のαリノレン酸(ALA)が含まれていることが判明。心筋梗塞などの心臓病の予防に役立つようです。
(『Circulation』誌2004/1月号から)


【α-リノレン酸について】
必須脂肪酸の一つであるα-リノレン酸は体内で善玉コレステロールを増やすといわれるEPA、DHAへ代謝されるのが特徴です。
血液の流れを良くしたり、ガン細胞の増殖を抑えたり、抑うつ症などを改善したりする働きがあると考えられています。
また、リノール酸の典型的な過剰症にアトピー性皮膚炎がありますが、アトピーなどのアレルギー症状を解消するには、α-リノレン酸の摂取が効果的。
また、神経系に影響を及ぼすということもわかっています。 これは脳に存在するドコサヘキサエン酸の働きを活性化させる作用があるためだと考えられています。
このほか、高血圧を予防する効果があることもわかっています。